コムスン問題私見。
コムスン問題について、私見を述べてみます。
打ち上げ花火のような報道には、過敏に反応しないように
自制しているのですが、ひと通りの報道に目を通して、
自分なりに、何が問題であるのかをまとめてみました。
まず始めに感じたのは、報道姿勢のひどさです。
●消費者、視聴者を舐めた報道が多すぎる
毎度、毎度のことですが、
えせ正義感に燃えた「お祭り記者」の雄たけびが、
極めて不愉快です。
記者会見での記者側の質問など、聞くに堪えない。
もっと勉強して、ことの本質を伝えられないのでしょうか。
記者「折口さん、世間では介護を喰いものにしているとの
意見がありますが、それについてどう思われますか。」
予定調和なのでしょうが、予め相手からの答えを想定している質問です。
こんな質問なら小学生にも出来ます。
もちろん、編集段階で切り貼りされているのでしょうから、
他にもさまざまなやりとりがあったはずです。
映像的に、面白くない部分はカットされているのでしょうが、
会見は長時間に渡ったようですから、
全質問とその答えが聞いてみたいものです。
それにしても、大きな事件が報道される度に、
報道姿勢の軽薄さ、
記者やディレクターの不勉強さが目につきます。
介護の現場にいらっしゃる方など、悔しくてしかたがない
のではないでしょうか。
もし、視聴者が求めているものはこの程度のことだ、
との思いが作る側にあるとしたら、
消費者、視聴者である我々が舐められているとしか、
いいようがありません。
以前からコムスンの企業倫理について問題が指摘されていた。
の報道について。
近未来通信の詐欺事件でも思ったのですが、
新聞各社もテレビ局もさんざん自分たちの電波や媒体で、
これらの会社の宣伝を垂れ流していたはずです。
テレビ朝日の報道ステーションは、長いことコムスンが
大口スポンサーでした。
「ハロー、コムスン」のCMを飽きるほど聞かされていた
のを記憶している方も多いのではないでしょうか。
そのCMをさんざん流している番組の中で、古館氏が、
「いったいどう言う企業姿勢なんでしょうか、理解出来ません。」
と口にできるメディアって、何なのでしょうか。
広告をさんざん垂れ流して置きながら、今度はバッシング。
この会社が重大な法令違反を犯している情報など、
現場周辺では周知の事実だったはずです。
それも1度や2度ではない。
その会社の広告を垂れ流して、消費者を戸惑わせた
罪を問われないとするなら、マスメディアに倫理観を
語る資格はないのではないかと私は思えてなりません。
最大手なんだし、
宣伝もやっているんだから、間違いないだろう。
そう思ってサービス利用を申し込んだ人も多いはずです。
古館氏が口にするべきは、
「長いことコムスンがスポンサーであったこの番組では、
コムスン問題を語る資格はありません。」
それが、
この問題で迷惑を被ったすべての人への礼儀であるはずです。
●問題の本質を議論する新聞やマスメディアが皆無
メディアもプロであるなら、もっと勉強して欲しい、
もっとしっかりと取材して欲しい。
と感じるのは、私だけでしょうか。
航空や鉄道輸送のプロ
医療のプロ
鉄鋼技術のプロ
パン作りのプロ
福祉のプロ
建設のプロ
など、
それぞれの分野でプロが誇りを持って活躍しています。
報道で飯を喰っているプロであるならば、
このような現状を恥ずかしく思わないのでしょうか。
私が知る複数の報道関係者(良識ある知人)は、
報道の現状を嘆かわしく思っているそうです。
●コムスン問題報道では、論点が明確ではない
現状の報道では「金儲け主義」が悪いとされています。
日本の民間企業はすべて悪なのでしょうか。
製造業は良いが、福祉分野では悪なのでしょうか。
それでは、真面目に業務に取り組んでいる
民間の福祉分野の方に対して、あまりに失礼です。
今朝の番組でもコメンテーターが
「福祉は、もともと儲かる商売じゃないんです。
ディスコをやっていた人に出来るはずがない。」
こんな失礼極まりない論評には、
同業他社はもっと反論するべきです。
ディスコをやっていたような人間に福祉が出来るはずがない。
このような「職業差別的発想」が許されるのでしょうか。
「確かに、ジュリアナが福祉なんて無理だよなあ」
と思われた皆さんは、
では、どんな商売からの転身だったら、納得されるのでしょうか。
パン屋から、福祉へ。
居酒屋から、福祉へ。
電気量販店から、福祉へ。
厚生労働省から、福祉へ。
パチンコ屋から、福祉へ。
土建屋から、福祉へ。
公務員から、福祉へ。
医療の世界から、福祉へ。
どれが納得出来て、どれは納得出来ませんか。
職業で人を決めつけるのは、やめましょう。
間違っているのは、折口氏個人の倫理観であり、
詐欺行為であり、欺瞞や虚偽なのではないでしょうか。
ディスコそのものには、責任はありません。
利益を追求することが悪いのではなく、
どの業界から転身して来たかが問題なのではなく、
ウソをつくことが悪いことなのではないでしょうか。
ウソをついて、消費者を欺いて儲けている人や会社は、
どの業界にも、大手でも、日本にたくさんあります。
巧妙だから、気が付かない。
大量の広告を出稿しているから、メディアが叩きにくい。
コムスンと同じ体質の会社なんて、
日本にいくらでもあるはずです。
日本経団連のメンバーにもいるはずです。
折口さんを理事に出来てしまうのですから、
経団連の倫理観が笑えます。
最大の制裁が「無期限の活動自粛」だそうです。
●問題はシステムであり、私たちの視点
私は、介護保険の専門化ではありませんが、
このような会社の存在を社会が許してしまうことの原因は、
大きく分けて3点あると考えます。
<その1>
「サービスの質を高めること」へのインセンティブが働かないシステムであること
介護保険の問題は、サービスの質を高めることへの
インセンティブが働かないことに尽きます。
いいかげんにやっても、顧客本位でやっても受け取れる
介護保険請求は同じ。
仕事の質ではなく、時間に対して支払われます。
医療と同じ状況。
医療も、サービスの質ではなくて、すべてが点数です。
インターンがやっても、
大学教授が執刀しても、保険点数が同じ。
おかしいでしょう。
頑張る人や会社、技術力や人間力がある人や会社が
より多くの利潤をあげられるシステムになっていない。
中途半端な規制緩和の結末です。
ここに手を入れないと、
頑張る会社、お客さま想いの会社が報われることはありません。
<その2>
サービスの質とは何か、がまったく議論されていないこと
「お年寄りの下の世話なんて利益至上主義では出来ない。」
とコメンテーターが語っていました。
汚れ仕事や人が嫌がる仕事は
「博愛主義」
「採算度外視」
でなければ出来ないと言う評論を語る人は、
「俺はやらないね、そんな汚い仕事は」と言っているようなものです。
現場で人がやりたがらない仕事を黙々と続けているプロは、
おむつ交換ひとつ、体位交換ひとつとっても
「同じじゃない」ことを知っています。
彼ら、彼女らは、決して労働者ではありません。
違いが判る、プロなのです。
今回の問題は、
介護現場のサービスの本質とは、そもそも何なのか。
を議論する良い機会だと思うのですが、
コムスンけしからん、
儲け主義はけしからん、
逃げ得は許さない
といった、
ことの本質からまったく離れたところでしか、
報道がなされていません。
利用者の立場からすると、
介護保険サービスの給付を
“仕方なく”受けざるを得ない、不本意な家族や本人たちは、
どうあって欲しいのか、
どんなサービスがあると、社会保障システムがあって
良かったと思えるのか。
そんな議論をして欲しいはずです。
生活の質の保障
介護による家族の疲弊を防ぐこと
金銭的な負担を最小限にすること
そして、チャンスがあれば、少しでも元気になること
が、家族や本人の心からの願いなのではありませんか。
<その3>
働く人は、確保できるのかの視点
私は経営者ですから、経営の視点からみて、
この保険料システムでは、充分なサービス提供など
出来ないだろうな。と直感的に思います。
私だったら介護保険に依存したビジネスには、参入しません。
自分の経営努力と関係なく、国の施策に振り回される
可能性が大きいからです。
どんなに頑張ったところで、いきなり給付基準が
切り下げられてしまう。
運用が変わり、
いきなり「囲い込みはけしからん」と減点されてしまう。
あなた方、昨日まで知っていて黙認していたでしょう。
と言いたくもなるでしょう。
囲い込みって、
ケアマネージャーが企業に属しているのだから、
自社のサービスを利用させようとの意識は、
経営的にはある意味当然です。
今までは黙認して置きながら、突然指導を入れる。
それを絶対に許さないなら、
ケアマネージャーを最初から完全中立にして置くべき
でしょう、と思います。
揺らぐ介護保険システムのなかでは、
大きな固定費である人件費を充分には確保
できませんから、待遇が悪くなる。
待遇が悪ければ、良い人材が集まらない。
良いサービス提供など望めなくなる。
の負のスパイラルにはまりこんでいます。
これは、
許認可をする側が
「知らない」「それは企業努力の問題」
ではすまないはずです。
汚れ仕事は、今の若い人はやりたがらないから、
フィリピンから呼ぼう。
あまりに安易な対症療法です。
保険料を支払う側の私たちが、
こんな成り行き任せのシステムを許さない姿勢が
必要です。
私たちが折口けしからん、などとマスコミと一緒に
頭から湯気を出しているだけでは、
何も問題は解決しません。
ヘルパーさんの待遇をもっと良くして、
「その賃金で生活が出来る環境」
が創れないような業界では、
民間が是が非か以前の問題として、
業として成り立たないはずです。
今の待遇レベルでは、どうにもならないでしょうし、
サービスを語る以前の問題です。
そして、これは業界内だけの問題でははいはずです。
社会保障制度としての介護保険なのですから、
社会全体の問題です。
良い人材が集まらない業種は、必ず崩壊します。
それは「慈善の気持ち」などとは別の次元の問題です。
待遇をあげれば、質の悪いヘルパーや事業者は
淘汰されやすくなります。
今の介護保険システムでは、残念ながら
本当の意味での「良い競争」は生まれない
可能性が高いでしょう。
質を高めればコストが高くなりすぎて、
採算性が悪くなるからです。
●金儲けは悪いことか
某ファンドの代表が記者会見で口にしてブームになったことばです。
金儲けが悪いのではなくて、それを口にした人に
徳や志がないことが問題なのではないでしょうか。
金儲けが悪いのではなく、
あなたの人格や性格の問題だ、と。
金儲けという言葉を置き換えてみましょう。
利益追求。
巷で良く言われる「適正な利益」ってなんでしょうか。
何をもって適正と言うのでしょうか。
値段の価値は消費者が決めるべき。
1万円のパンがあるとします。
価値がないと思えば、誰も買わない。
騙されて買ったとしても、2回目は買わない。
だから、そんなサービスは自然淘汰される。
つまり、
利益追求が悪いのではなくて、
「手段を選ばない利益追求」や
「違法、虚偽、欺瞞による会社運営の姿勢」
が淘汰されない社会のしくみに問題があるのです。
そして、
「頑張ることが企業の側のインセンティブに繋がらない」
ことこそが、介護保険の最大の問題であることを、
誰も指摘していないのがどうしても気になるのです。
「これだから、儲け主義は困る。そもそも介護なんて儲かる商売ではない」
これはある国会議員のことばです。
国が民間企業の参入に門戸を開いておいて、
「介護は利益が出るビジネスではありませんよ」
など、とんでもない話です。
この国はどうして「利益」を出そうとする企業を
モグラたたきのようにつぶしてしまうのでしょうか。
介護保険の本質ってなんでしょうか。
利益や採算を度外視した、滅私奉公でしょうか。
慈善の愛や奉仕の心でしょうか。
介護保険を受けている方や、
ご家族のインセンティブは何でしょうか。
たとえ、わずかでも良いから、元気になること。
生きていることを、嬉しいと感じる生活や
人生ではないのでしょうか。
要介護認定で4と認定された方を、
何とか3や2に出来ないのか。
利益が悪いのではなくて、
サービス業であれば当然問題とされるべき、
利用者の側のインセンティブに対して、
対価が支払われる形になっていないことが問題です。
現場では、
「手が掛かって儲からない要介護1や2より、
黙ってベッドに横たわっていて、おむつだけ替えていれば
良い、要介護5の人を受けた方が儲かる、
もっといえば軽い人や面倒な人には手を出さない。」
現実があります。
介護保険は社会保障制度ですから、
介護保険を使って「介護度を下げる」目的は当初はなかったはずです。
しかし、
介護保険制度が早くもパンクするとみて「介護予防」
などという、現場ではクエスチョンマークしかついていない
ことを推奨するような、本末転倒の状態になって来ています。
今回のコムスンの問題で、俄か評論家はピントの
ずれたことをしたり顔で述べてはいますが、
介護の現場にいる人の声があまり聞こえて来ません。
●介護保険はひとごとではない
良かれ悪しかれ、
世の中には「とんでもないやつ」はいるのです。
コムスンで働いている現場の人は、日々汗を
かいているはずです。
正直ものがしっかりと社会に根を下ろすには、
私たちひとりひとりの良識と、
センスを研ぎ澄ますことが大切だと考えます。
マスコミは、
金儲けという言葉の“響き”の悪さを利用して、
私たちを扇動しているだけです。
それをいうなら、
あなたたちマスコミこそ、金儲け主義でしょう、と言いたい。
もう一度確認します。
悪いのは利益を追求することはではありません。
今回の問題は、
詐欺
虚偽申請
彼らがやったことは「脱法」ではなく、「違法」でしょう。
私たち企業経営者は、1円でも多くの利益が出せるように、
日々努力しています。
その前提条件を全否定されるような、利益追求は悪、
といった論評は不愉快です。
企業が利益を出さなければ、
納税システムも、雇用も成り立たないのです。
企業経営者の方には、もっと儲けて欲しい。
1円でもより多くの利益を出して欲しい。
そして、
努力の対価として受け取った利益を余すことなく、
社会に還元しませんか。
社会への還元。
それはもちろん
お客さまへの還元であり、
働いてくれたスタッフへの還元であり、
納税という形での社会への還元であり、
地域の安全や生活の質の向上への還元であり、
採算性を問うことが出来ない事業への還元です。
還元というのは、規模の大小の問題ではありません。
たとえ100円でも、
利益というエネルギーを社会に循環させるしくみを
意識することが大切です。
折口氏やホリエモン氏や村上ファンド氏も、
儲けて何が悪いんですか。
利益を出して、それを地域に還元してこそ、
私たちの社会的使命が果たせるのです。
だから儲けさせてください。
と言えば、カッコ良かったのに。
彼らは、カッコ良さを間違えています。
六本木ヒルズの住み心地は知りませんが、
そんな薄っぺらい成功に酔うのではなく、
思い切り儲ける才覚を持っているのであれば、
マクドナルドのように、小児病院のそばに家族の
宿泊施設を作るとか、
大棟さんが取り組むような、
ホスピタルクラウンを全面支援するとか、
タリーズコーヒーのように、若い絵本作家を育てる
活動をするとか、
カッコ良さの表現は、多種多様だと思うのです。
コムスン問題も、
ブームのようにそのうち沈静化してしまうでしょう。
そして、現場は何も変わらない。
そんな状態が続くことは、国家の損失だとの気概を持ちましょう。
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コメント
市岡さま
そう、社会のモラルハザードなんです。
まったくその通り。
悪徳経営者の資質と、福祉の問題を
ごっちゃにしたら絶対にダメですよね。
福祉関係の方も、汗して疲弊して、
では、業界全体が崩壊します。
昨日、テレビで沖縄の派遣労働者を
本州の企業がまるで外国人労働者を
使い捨てにするような姿勢に立ち向かう
若者が取り上げられていました。
福祉の世界のプロも、自分達が単純労働者
ではなく、高いスキルと専門性を持った
「かけがえのない」人材であることを
社会にアピールするべきだと思います。
福祉業界には「とんでもない人」がいるのも
事実ですが、すべてを一緒くたにするのでは
なく、真面目にプロとしてやっている人が
喰えないのでは、日本全体の損失だという
ことを、社会に問いかける。
そろそろ、それが当然の時代になるような、
そんな予感がします。
高萩徳宗
投稿: 高萩徳宗 | 2007年6月21日 (木) 10時13分
コムスンの給料より多くもらっている福祉労働者はどれだけいるのでしょうか?少なくともコムスンの給与より少ない人が多くいる事は事実です。
福祉事業は人が財産です。人以外ありません。介護保険の破綻、財政の破綻より先に人で福祉業界は破綻するような気がします。
私もマスコミ報道には辟易しています。
この問題(福祉事業)からは関係ない論点、不勉強さが目立ってしかたありません。
虚偽申請、過大請求は絶対ダメです。
福祉業界だけではなく、社会全体のモラルハザードが原因の一端があるように思います。モラルハザードによる経済損失は多大ではないでしょうか?
投稿: 市岡 武 | 2007年6月21日 (木) 01時58分
車いすのおいさん(倉富隆則)さま
コメントありがとうございます。
(私、大分市の出身です)
介護保険が現状で完璧な制度だとは思いませんが、それ以前に「魂がこもっていない」制度で
あることは、
これはもう間違いありません。
上質なサービスを提供するところに
よりインセンティブが働かないから、
一生懸命やっている現場が損をしていると
感じてしまう状況を作ってしまいます。
善意やボランティアだけでは社会保障に
限界があるから作られたシステムなのに、
現場が慈善的にならないとやって
いられない現状はおかしいと感じます。
おいさんがおっしゃるとおり、
現場の混乱たるや、想像を絶するもので
あると思います。
マスコミには今回あまり指摘されていませんが、
おいさんがおっしゃるように、厚生労働省は
今回の件では、もっと非難されて然るべきです。
おいさんが言われる
「最初は持ち上げておいて」
の部分、まったくその通りです。
規制をゆるくして参入させておき、
突然ハシゴをはずす。
この点については、折口会長も
「今までさんざん持ち上げていたくせに」
と思っているのではないでしょうか。
コメントを頂いて、久しぶりに
別府の温泉に入りに帰りたくなりました。
大分の空気をありがとうございます。高萩徳宗
投稿: 高萩徳宗 | 2007年6月19日 (火) 18時44分
はじめまして、私は別府市に住んでいる在宅障害者で
す。高萩さんの私見を拝見し、私も同感です。
マスコミは反論できない折口会長を吊るし上げて正義
の味方ぶっているとしか思えません。
厚生省も最初は持上げておいて、何か問題が起きると
厚生省自身が起こした問題と思えるのに、コムスンに
だけ責任を被せ、懸命に責任転嫁をやっているようです。現場の混乱は関係ないのでしょうね、厚生官僚にとっては。
車いすのおいさん(倉富隆則)
投稿: 倉富 隆則 | 2007年6月19日 (火) 16時58分