ハード面でのバリアフリー
今日は滋賀でのお仕事です。
ニュースなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、
知事が替わり、新幹線の新駅建設を凍結して話題に
なっています。
地元の人に聞いてみると
「駅?いらないでしょう。」との答えが大多数。
駅が欲しいのではなく、駅と周辺工事が欲しい人の都合?
21世紀の世の中に、まだこのレベルの考え方が生きているのが不思議です。
交通バリアフリー法が成立、施行されて、大都市を中心に
エレベーターの設置が進んでいます。
大変良いことですが、事業者がお金を出すのではなく、
周辺自治体がさまざまな名目で補助金を出しているケースが
ほとんどです。
公共交通機関であるがゆえ、赤字でエレベーターがつけられない
ならともかく、大きな黒字を出している会社が「補助金出すなら
エレベーター設置してもいいよ」ではサービス業とは言えません。
会社を運営し、公共の役務を担っている自覚があるなら
安全と共に進めていくべきことがあるはずです。
夕方、滋賀から大阪に移動して来ましたが、混雑で電車が遅れて
いたのでしょうか、かなり飛ばしていました。
体感速度ですが125キロ~128キロは出ていました。
(鉄道業出身ですので、体で分かります)
あきらかに速度制限オーバー。
カーブでは大きな揺れと共にかなり外側にふられていましたが
JR西日本さん、大丈夫ですか。
経営陣の皆さん、二度目はないですよ。
ダイヤと回復運転のあり方にはまだ無理があると感じました。





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